ペンタゴン・ペーパーズを観ました!

昨日は映画館のレディースデーを利用して,「ペンタゴン・ペーパーズ」を観ました。
せっかくなのでオープンしたばかりの東京ミッドタウン日比谷にある,TOHOシネマズ日比谷でチケットを予約。
新しくて,快適でした。

「ペンタゴン・ペーパーズ」は,ニクソン政権下で起こった実話が元になっているそうです。
新聞社同士のスクープ合戦かと思いきや,報道の自由を守る記者たちの鬼気迫る姿がすごく印象に残りました。
そして何よりも,メリル・ストリープの演技。
メリル・ストリープといえば,「プラダを着た悪魔」のミランダがキャリアウーマンという感じでとってもかっこよかったですが,
今回のキャサリンという役は,ミランダの厳しさ全開な態度とは違って,慣れない経営に戸惑ったりスピーチに緊張したりとてもやわらか。
同じ出版業界の人物ですが,まったく違う印象です。
でも,最後に決断を下すとき。
一歩も引かない,クレームは受け付けない,その凛々しさはミランダ以上かもしれません。
女性らしいやわらかさと,凛々しさを兼ね備えたミランダは理想の女性です。
同じ女性として,こんな芯の強さがほしいなと思いました。

ストーリーも難しくはなく,自分の中にパワーが沸いてくるような気がする内容なので,オススメです。