今回のコナン映画は秋の京都を舞台にしたラブストーリー

2017年4月15日から、名探偵コナン第21作目となる映画が公開されます。
今回の舞台は京都で、「競技かるた」がストーリーに大きく関わって来ます。
そして今回のメインは西の高校生探偵服部平次と幼なじみの遠山和葉、それから和葉のライバルとなる大岡紅葉の3名です。
数種類有る予告編を観た限りで今回の映画の見所だと思ったのは、平次と和葉の恋の行方です。
実は平次は和葉を和葉は平次を好きなのですが、まだお互いに気持ちを伝えられていません。
そんな中で平次の婚約者を自称する紅葉が現れるので、紅葉の出現を得て2人の距離がどこまで縮まるのかは気になるでしょう。
次に今まで遠山和葉以外の女性の名前を呼んだ事なんて無かった平次が、「紅葉」と呼び捨てにした事の意味や状況にも注目です。
あとは主人公のコナンと平次との息ピッタリなコンビネーションや、派手なバイクアクションもこの映画の見所に入るでしょう。
また前回大阪の2人がメインを張った「迷宮の十字路」には工藤新一が登場しましたが、今作にも出るのかも気になるポイントです。
殺人事件だけでなく友情や恋愛の様子も楽しみたい人は、是非とも新作の「から紅の恋歌」を観て欲しいですね。