本当は別れたい。

8つ年上の兄さんが、若いころからもう25年以上ライブハウスでギターを弾いてブルースを歌っています。
私も高校生の頃から何年か前までバンド活動をしていて、兄さんと対バンする機会が多く、昔から可愛がってもらっています。その可愛がられっぷりに彼氏は嫉妬していて、一緒に居る時に兄さんからのLINEが来ると、凄く不機嫌になっていました。
勿論、兄さんは元カレでも何でもないし、変な男女関係ではありません。何もやましい事は無いと何回も言ったにも関わらず、兄さんと2人での楽しい飲み会にも、行くのを止めてほしいと我儘を言う様になり、面倒くさいから別れたいと言ったのですが、それも嫌がる彼氏。正直すごくうっとおしいので、彼氏のこともよく知っている女の子の友達に相談してみました。
「1回、兄さんを彼氏を会わせてみたら?」と言われ、兄さんのライブに一緒に行ってみる事にしました。
会場のライブハウスに向かう道中、彼氏は終始不機嫌でした。正直、兄さんの事は本当のお兄ちゃんみたいに思っているので、私としては嫉妬されたところで困るだけなのです。兄さんと会うな、飲みに行くなと言うのなら、あんたと会いたくないと、今日こそ言ってやろうと私は決めていました。

そして兄さんのライブを彼氏と鑑賞。いつもカッコイイ兄さん。そして私は兄さんの音楽が大好きです。
もう他のお客さんと一緒に私はノリノリで拍手喝采。そしてふと横の彼氏をチラ見すると、なんだか彼氏も楽しそう。あ、良かったとは思いつつ、ライブ終わりに兄さんと話す時間があって、もし兄さんに変な事を言ったらどうしようと私は心配していました。
兄さんはライブを終えるといつも観に来てくれた人にお礼を言いにフロアーに出て来てくれます。
例にもれず、兄さんがフロアーに姿を現すと、彼氏がいきなり兄さんを取っ捕まえ、開口一番「すっごいカッコ良かったです!」
残念な事に、彼氏が兄さんのファンになってしまいました。

以来、彼氏は兄さんと飲みに行くと言っても、兄さんと遊びに行っても全く文句を言わなくなりました。
むしろ彼自身が混ぜてほしいと言い、ついて来たがる事もありますが、私は兄さんと熱く音楽について語れなくなるのは嫌なので連れていきません。
と言うか、別れたいんですけど。
私の恋愛感情はもうとっくに無くて、別れようと何回か言う度に泣かれて色々言われて丸め込まれ、惰性で一応つき合っていますが、もうボランティアには疲れてきました。
実は、そろそろ兄さんの友達に協力してもらい、「この人が新しい彼氏。別れて。」という作戦を決行しようと企んでいます。
私、最低かも知れませんね。でもウザいんだもん。彼氏、LINEの通知OFFにしててごめんね。でもONにする気もないしむしろブロックしたいし、もうぶっちゃけ会いたくないの。
女って、大変なんです。悩みは尽きません。そして今日ももうすぐ日が暮れます。平和です。

出会いは嬉しい

新しい出会いというのは嬉しいものですね。
男友達を飲みに誘ったら、深夜ならいいよーとのことでした。
でも、19時くらいにくる?と連絡があり、先約の友達と飲んでる場に呼んでくれました。そこには、友達の友達の、男女がいました。初対面だけど、友達からよく話は聞いていたし、初対面ていう気はしなかったです。そして、会わせてもらえるということが嬉しかったです。
それぞれに見せる一面が違うかもしれないということで、男友達はすごく照れていました。
新しく出会った男女は、とても気さくな人でした。
友達が仲がいいんだからいい人に決まってます。
私は、人見知りだけど、出会いっていいものだなあと思いました。初対面だと、知らないことだらけなので、話すこともたくさんあります。今後、積極的に出会いの場にいくのもありだなと思いました。
行った飲み屋さんが、飲み物は安いけど、食べ物は高いというパターンのお店でした。そういうとこってたまにありますよね。
どちらがいいのかはわからないです。
飲み中心ならきっとお得だと思うので、食べてから行くのもありですね。
私は、飲んでから、違うお店にいき、たくさん食べました。
飲んだ後に、シメでラーメンに行くというのをよく聞きますが、シメで中華を食べました。
美味しいし楽しいし素敵な一日でした。

子供の事故

今日も天気が良かったので、子供を連れて近所の公園に行ってきました。
公園といってもちょっと珍しい公園で、自転車や足こぎのゴーカートを無料で貸し出してくれる所なんです。公園内は、普通の片側一車線の道路が碁盤の目のように
あり、信号や歩道橋、踏切まで設置してあり、自転車で普通の道路のような体験ができます。係員が数名いて、交通ルールを守らない子供には、放送で激が飛びます。
休日には親子でごったがえしていて、小学生以下の子供達が大勢、自転車通ではしりまわっています。

今日、その公園で事故がありました。

私は自分の子供にそろそろ帰る事を伝えたくて、メインの交差点付近で子供が来るのを待っていました。

すると信号の所で小学生高学年の男の子とまだ四歳のの男の子が停車しました。
普通の光景なので、黙ってみていると、高学年の男の子が急に180°自転車ごと向きをかえたんです。当然、後ろにいた四歳の男の子の自転車に高学年の子供が乗っていた自転車がぶつから、四歳の男の子は自転車もろとも、ガッシャーンとぶつかって、四歳の男の子にぶつかったんです。四歳の男の子は自転車もろとも倒れてハンドルに目をぶつけてしまい、大量に出血してしまいました。
目の前でそんな事故がおきてしまい、私はどうしたらいいのか、とてもあわててしまいました。もう一人側にいた見ず知らずのお母さんと二人でその子をだきおこし、脇に連れていくとティッシュで傷口を円押さえました。
加害者の男の子のお母さんもかけよってきましたが、自分の息子に事情をきくでも、謝りなさい!ということもありません。
結局、私達が、止血をしているあいだに、四歳の男の子は泣きながらも、名前と年をきちんと答え、お父さんを呼び出す事ができました。お父さんは、2才位の女の子を遊ばせて居たようで、大変びっくりしていました。
ありがとうございます、大丈夫だと思います、といいながらも動揺していました。
係員のおじさんが救急車を呼んだのですが、救急車が来るまでに、男の子も落ち着きお父さんに経緯を説明しました。
その間、15分程度でしたが、加害者のお母さんは一度も被害者の男の子に声をかけることも、手を触れることも、自分の子供に謝罪を促すこともしませんでした。

お父さんが駆けつけた後もそれは変わらずでした。
子供がやったことだし…とでも言いたそうな顔はしていましたが。

子供同士の事故は、親の責任ではないの??と思う事件でした。

毎日の生活の楽しさ。

うちには、底の薄い鍋しかありませんでした。今回、底の厚い鍋を買いました。底の厚い鍋は、油をひいて食材を炒めることができるので便利です。食材を炒めてから、そのまま煮込めるので、一つの鍋で料理ができます。鍋はドラッグストアで安く買えました。オススメです。
うちでは、時々なすを買います。なすは、炒めると、すごく旨味が出て美味しいです。なすだけで炒めても充分美味しい一品です。味は塩こしょうや、味噌でつけますが、なかなか美味しいです。
うちの料理は野菜をよく使います。お肉やお魚は量を控えめにして、野菜をたくさん摂ることで、健康に気をつけています。おかげでダイエットにも成功しました。お豆腐もタンパク質が取れて、ヘルシーなので、オススメです。

お仕事探し中

お仕事がしたい今日この頃。
ですが現在妊娠中な私。
今から外で仕事もできないので、家の中でできる仕事を探すことにしました。
最近探しているのはデザインに関するお仕事です。
幸い私は絵を描くのが得意で、以前はデザイナーをしていました。
もしかして在宅でできるデザインの仕事があるんじゃなかろうかと思って探したらありました!
結構たくさん!
デザイン業務じゃなくても、このソフトを扱える人…とかそういうのもあるんですねぇ。
「あ!」と思ったのはウェルカムボードの似顔絵を描くお仕事。
今までも友人のウェルカムボードの似顔絵を描いていたので、これはやりたい!
お仕事で人の幸せのお手伝いができるなんて素敵ですよね。
これは是非応募をしなくてはー!
受かるといいな。

自分に合うものを見つけるには

習慣になっている事や定番になっているものを変えるのってとても勇気がいります。
それがよくて続けている事なのに、誰かの助言があったとしても受け入れにくいものがあります。
テレビで有名人が続けていることなどを聞き出して検証する番組がありますが、あれを観ていると「痩せている人がやっているからいい事」でもないし「キレイない人がやっているから確実」と言うわけでもないんですよね。
自己流がはたしていいのか悪いのかはわかりませんが、私たちはメディアに踊らされがちなのかなと思ってしまいます。
テレビで放送した次の日には商品が完売するなんて言うのがいい例です。
同じことをしても結果が出る人と出ない人がいますし、信じる人と信じない人がいます。
ようは自分にあったものを選べるかどうかなんでしょう。
結局それを選ぶために色んな事を試して、また情報を仕入れて・・・やっぱりメディアって有難いのかもしれませんね。