鳥取にいった思い出

鳥取にスノーボードをしにいきました。場所は、大山(ダイセン)です。友達の車に同乗していきました。未経験のものも一人いましたが、道具はそろっていました。大山はそこそこ高い山ですが、スノーボードの場所は長野などとくらべるとそれほどたいしたことはないと思いました。といっても、初心者と初心者に毛がはえた程度の人間ばかりでいったので問題はありませんでした。初心者の友達は、転倒してもお尻がいたくないようなクッション付きスパッツのようなものををつけてスノーボードをしていました。クッションは本来スノーボードウェアの中につけるものだったのですが、そのことを知らず、ウェアの上からつけていました。お尻がボコッとでたスパッツみたいなのを履いていて、たとえるなら東野と今田のコントやワッキーのキャラで出てきそうな恰好でした。面白いので本人にはおかしいことを伝えずそのまま滑ってもらうようにしました。もう一人の友達と裏で腹抱えて笑っていました。そのうちあまりにも恰好がおかしいので、本人の前で吹き出してしまって、恰好がおかしいことがばれてしまいました。怒りながら、着替えていたことを思い出します。スノーボード滑った後は、みんなで温泉に入ってかえりました。