思い出のオリエント急行

第三回、新・午前十時の映画祭で、「オリエント急行殺人事件」が上映されることになりました。1974年の作品だそうです。子供の頃見た懐かしい映画です。この映画を見たり、原作の「オリエント急行の殺人」を読んだりして、長距離列車の旅をしてみたいなーと思うようになりました。もちろん、事件のない旅です。学校で地理の授業がある時は、地図帳を眺めては空想列車旅行をしていました。結局、今までに乗ることができた長距離列車は、日本国内の「サンライズ出雲」と「北斗星」だけですが、どちらもとても楽しい旅でした。列車の旅は、徐々に現地に近づいていく感じが良いと思います。映画の上映が始まったら、20数年ぶりの「オリエント急行」を見に行こうと思います。今まで知らずにいたのですが、先程作品案内を見ていて、監督がシドニー・ルメットだったということを知りました。他にも、昔見たときには気付かなかった新たな発見がありそうな気がします。そして、また列車の旅がしたくなるかもしれません。

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