小さいころの夢

小さい頃、将来はパン屋さんになりたいと考えていた私。理由は非常に単純で、自分がパン好きなのに、当時住んでいた家の近くにはパン屋がなかったこと、また基本的に体を動かして形のあるものを作る人にそこはかとなく憧れていたこともあり、将来は小さくてもいいから自分のお店を持ち、毎日美味しいパンを焼いて周りから喜ばれ、生計を立てていきたいものだと考えていました。
今から考えると、いかにも小さい子供が考えそうなたわいもない夢物語ですが、先日、職場の雑談でそのことを口にしたところ、同じようにパン屋さんとかケーキ屋さんになりたいと考えていた女子が多いことを発見。中には今でもその夢を抱き続けている人もいて、リタイア後の開業を目指して貯金をしていると打ち明けてくれました。
自分はそこまで考えたことはないけれど、「自分のお店」というのにはやっぱり憧れるなぁ。どうせなら、内装に凝ってうんとかわいいお店にしてみたい。いや、むしろ大変なのは、開業してからなんですけどね…売れなきゃ話にならないし…。やっぱり夢がない?

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